チェックアイズ

三菱地所のマンション性能表示システム『チェックアイズ』

CHECK EYE'S
■クオリティ インスペクター
クオリティ インスペクター(*) は、まず設計段階で設計者と共に設計図のチェックを行います。工事着工後は、ポイントごとに建築現場に行き、事業者の立場から施工状況を厳しくチェック。さらに完成後は建物共用部分の状態をチェックするなど設計・施工、さらに建物完成までトータルに住まいの品質を管理します。

「評価機関の評価員」と
「クオリティ インスペクター」の
現場の審査・管理レベルの違いは?


(1) 現場審査回数
評価機関の評価員は建築工期中で概ね4回の現場審査。階数に応じて検査の回数が増加。現場の報告書や記録書類を確認し、目視等も行う。
クオリティ インスペクター現場検査
 当初立ち上がり時期:毎週1回
 通常時:毎月2回
 着工〜竣工まで:平均3.5回/月
(2) 検査項目数
評価機関  約180項目
CHECK EYE'S  約700〜1,000項目
(評価機関の検査項目である約180項目を含む)


(*) クオリティ インスペクター

三菱地所または
三菱地所設計の品質管理者


一級建築士等であり住宅性能評価の評価員講習を修了した者及び修了見込みの者
Copyright © MITSUBISHI JISHO RESIDENCE CO.,LTD.