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住まいの耐震性における基礎と地盤の関係

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耐震性 基礎と地盤の関係
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こちらで紹介している設備・機器・仕様等は一例であり、物件によって異なります。
詳しくは各物件の「CHECK EYE'S BOOK」を参照ください。

教えてくん耐震の基本とは?
耐震の基本は地に足がしっかりついていること。つまり基礎がポイントです。しかしいくらコンクリートで強固な基礎を構築しても、それを支える地盤が柔らかくては強度は保てません。砂場に棒を差し込んでもすぐ倒れてしまうようなものです。そこで基礎工事は強固な地盤=支持層を探すことから始まります。
[支持層を探す]
支持層が地下何メートルの深さにあるかは、標準貫入試験という方法で調べます。
[地表近くに支持層がある場合]
地表近くに支持層がある場合は、建物の底部をコンクリートで固めて、直接基礎で支えます。直接基礎の場合、実際に建物本体を支える地盤に力を加え、その地盤が設計上必要な耐力(許容支持力)があるかどうかを調査するため、平板載荷試験を行います。


CHECK EYE'Sしっかり調べた後に、最適な工法を選択します。

標準貫入試験や土質の検査など、綿密に地盤の調査を行い、敷地の地盤の性状を把握し、設計施工上の資料とします。こうした調査に基づき、建物に対して最も適切な基礎方式を決定します。
[基礎工法の種類]
よく採用される工法事例です。(物件により採用される工法は異なります。)

アースドリル工法
▲アースドリル工法
アースドリルといわれる刃のついた回転バケットを使って建設現場で孔を掘り、コンクリートを流し込んで、造る、場所打ちコンクリート杭と呼ばれる工法の一種です。
PHC(既製杭)ケムン工法
▲CG DYNABIG工法
先端にジオシンセティック袋体を装着した外殻鋼管付のコンクリート杭を沈設し、杭体内に設けた注入管を介してこの袋体にセメントミルクを圧入して球根を造成することにより支持力を発現させる埋め込み工法です。
基礎工法の種類一覧を見る

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