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CHECK EYE'S(チェックアイズ)

住まいの耐震性における鉄筋の構造

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耐震性 鉄筋の構造
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こちらで紹介している設備・機器・仕様等は一例であり、物件によって異なります。
詳しくは各物件の「CHECK EYE'S BOOK」を参照ください。

CHECK EYE'S粘りとコシで建物の強度を確保する。

コンクリートに包まれて、普段は目にすることのない鉄筋。鉄筋の巻きかたは、揺れに対して建物の粘り強さを決める大事な部分です。例えば、はさみで切るような力に対しては、帯筋にスパイラル・溶接閉鎖型いずれかのせん断補強筋を採用し、柱の耐震性を向上させます。

[スパイラルフープ筋<主に建物の柱部>]
スパイラルフープ筋とは、らせん状に連続した帯筋のことで、継ぎ目が少ないため強度が均一になり、地震時に主筋の折れ曲がりの防止に威力を発揮します。
スパイラルフープ筋
[溶接閉鎖型フープ筋<主に建物の柱部>]
溶接閉鎖型フープ筋とは、工場で特殊溶接をして閉じた形にした帯筋のことで、コンクリートを拘束する能力が高く、通常の帯筋よりも大地震時の粘り強さに優れています。
フック加工 工場溶接
▲従来型 ▲溶接閉鎖型フープ筋
[ダブル配筋<主に建物の床・壁部>
ダブル配筋とは、床や壁のコンクリートの中に二重に鉄筋を配することで、強度を確保しています。
▲ダブル配筋

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