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確かな品質、わかりやすい住まいづくり〜三菱地所のマンション性能表示システム
住まいの火災対策における火災を広げない取り組み
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導入物件一覧
こちらで紹介している設備・機器・仕様等は一例であり、物件によって異なります。
詳しくは各物件の「CHECK EYE'S BOOK」を参照ください。
日本人は昔から木と紙でできた家に住んできました、江戸の時代の大火の歴史が物語るようにそれはとても燃え易い家であったといえます。それに対しヨーロッパの石でできた家は、燃えにくく、何百年も昔の街並がまだそのまま残っていたりします。もちろん、現代の鉄筋コンクリートのマンションも、様々な安全対策が施され、仮にある住戸が火事になってもそのマンション全体が燃えてしまうということは滅多にありません。しかし、そこでは火災を広げない様々な工夫や設備が働いています。
[配管と周囲の床の間はきちんとふさいで火の上昇をストップ]
上に向かって燃える火の通路となる危険性の高い、建物内を上下に貫通している配管と周囲の床との間を、ひとつひとつきちんと隙間なく塞いでいます。ここは、建築中に消防署が施工途中で検査を行う箇所です。また、上下階を貫通する配管は、すべて耐火性の高い材料を使用しています。
火災に対するいろいろな消火設備
[消火器]
[屋内消火栓]
[消防用水(防火水槽)]
初期消火の際に人が操作する持ち運びできる消火器具で、容器に貯えられた消火剤を放出するようになっています。
消火用の水の出る消火設備です。
消火用の水を溜めている水槽です。
(写真は採水口です)
[連結送水管]
[泡消火設備]
[湿式予作動型スプリンクラー]
建物外の送水口と各階に設けられた放水口を配管で結んだ消防隊用の設備です。
地下の駐車場など水による消火では効果が少ない場合、泡消火剤から発生させた泡で火を覆い、火が燃えるために必要な酸素を絶つ消火設備です。
天井に設けられた消火設備で、火災時に放水して消火を行います。湿式予作動型スプリンクラーは熱感知器が火災を感知し、一定の温度となったときのみに作動するシステムです。
[不活性ガス(二酸化炭素)消火設備]
不活性ガスである二酸化炭素を放射し、酸素濃度を低下させ、窒息効果により消火します。
[移動式粉末消火設備(駐車場)]
リン酸塩類等を主成分とする消化剤を使用し、火が燃えるのを抑制して消火する設備です。
普通火災、油火災、電気火災に威力を発揮します。
パークハウスシリーズで原則として採用されている事項を説明しています。
マンションに係る why? what? で度々頂くご質問にお答えしています。
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