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住まいの火災対策におけるタワーマンションでの取り組み

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火災対策 タワーマンションでは
火災対策TOP 火災を起こさない 火災を広げない タワーマンションに必要なものって?

こちらで紹介している設備・機器・仕様等は一例であり、物件によって異なります。
詳しくは各物件の「CHECK EYE'S BOOK」を参照ください。


教えてくんタワーマンションに必要なものがあります。

[煙りにまかれないように配慮した強制排煙システム]
万一火災が発生しても共用内廊下が煙で充満しないように配慮し、廊下と階段の間に外部と遮断した附室を設置しています。また、附室と共用内廊下には強制排煙システムを設置。スイッチひとつで排煙を行うことができるシステムとなっています。これらの排煙システムは、防災センターからの遠隔操作も可能です。
強制排煙システム
[非常用エレベーターで速やかな消火活動]
地震の初期微動(P波)をキャッチするP波センサーがついており、揺れを感知すると最寄り階に停止します。復旧はP波が自動、S波が手動となります。
停電時には非常用エレベーターは、自動的に非常用電源に切り替わり非常運転を行います。
火災時には1階へ強制的に着床し、消防隊の消火活動用にのみ使用されます。
地震の伝達する時間
▲地震の伝達する時間
※地震時にはP波がS波に先駆けてやってきます。
[ホバリングスペース]
消防隊の緊急救助に対応できるように屋上には、ヘリコプターのホバリングスペース(緊急救助用スペース)を設けています。
又、建物の高さによっては、ヘリポート(緊急離陸場)を設けていることもあります。
ホバリングスペース


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