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音環境
音環境TOP 床の遮音対策 壁・窓の対策 生活音への対策 設備・機器の音対策

こちらで紹介している設備・機器・仕様等は一例であり、物件によって異なります。
詳しくは各物件の「CHECK EYE'S BOOK」を参照ください。

歩く音、話し声、洗濯機etc。人が生活をしていれば、必ず音が生じます。
音環境に配慮するとはどういうことでしょうか。
住宅性能表示制度の<遮音対策に関すること>の項目では、
上下階や隣戸に関する防音対策や外部からの騒音対策及び住戸内の生活騒音に対する対策などを表示します。そのポイントとなるのは、床(天井)・壁・窓の3ケ所です
私達の考え方
[まだ完全に解明されていない分野です。]
人はさまざまな音の中で暮しています。特にマンションには、自分の住まいの音だけでなく、他の住戸の音や設備・機器の音、そして外部の音など、多種多様な音が存在します。それらの音はさまざまな経路で伝わってくるため、実際の建物で住戸ごとへの伝わり方を正確に予測することは非常に困難であるのが現実です。
[音の種類は人の耳の数だけあります。]
音の感じ方は、人によって異なるもの。例えば、部屋の直上階から、子供の跳ねる音が聞こえてきたとしましょう。仮にその上の階の部屋の住人をまったく知らなければ、他人の音として騒音と感じるかもしれません。しかしその上の階に住む家族と知り合いで、その子供のことをよく知っていたら「○○ちゃんは元気がいいね」などと、騒音と感じないかもしれません。又、深夜でも常に周囲を車が走っていることの多い都心と、交通量の少ない郊外のマンションでは、車が一台外を走ったときに、音をどう感じるか違うはずです。これらはあくまで例え話ですが、人が感じる「音」というのは、主観的な判断が多く含まれ、一律の基準で判断しにくいものなのです。
[遮音は困難で、減音対策がとられています]
「遮音」は音を「さえぎる」と書きますが、現実には通気などの居住性を確保しながら音を完全に「さえぎる」ことは困難です。音の対策は「音の伝わり方を低減すること」と考える必要があります。つまり「遮音対策」とは「低音対策」なのです。
[減音対策として管理規約があります]
マンションが集合住宅であり、様々な技術的対策が「減音対策」である以上、 音の発生にも配慮することが必要になります。そこで管理規約にも夜間はピアノの演奏を禁止したり、騒音を発生させる行為を禁止するなど、共同生活上の配慮を求める規定が多数盛り込まれています。


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