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省エネルギー 単に気密性を高めるだけではない、省エネルギーの工夫。
省エネルギーTOP 断熱効果を高める工夫

こちらで紹介している設備・機器・仕様等は一例であり、物件によって異なります。
詳しくは各物件の「CHECK EYE'S BOOK」を参照ください。

住宅性能表示制度の<温熱環境に関すること>の項目では、
防暑・防寒など、室内の温度や冷暖房効率等の省エネルギーに関することを表示します。建物の建設場所や日照条件ごとに、屋根・壁・床・窓等の断熱性能によって評価します。
※省エネルギー対策等級は、4段階のランクで表示され、最高等級は「4」です。
住宅性能表示制度の評価項目


教えて省エネルギーの基本って何?
[オイルショックが省エネのはじまり。]
オイルショック後の昭和55年、省エネルギーのへの意識の高まりとともに、省エネルギー法による省エネルギー基準が制定されました。以後平成4年に改正されて新省エネルギー基準が制定。そして平成9年に京都で開催された地球温暖化防止京都会議後、平成11年に次世代省エネルギー基準が制定されました。住宅性能表示制度での「省エネルギー対策」等級4は次世代省エネ基準、等級3は新省エネ基準、等級2は省エネ基準に適合する程度とされています。等級4と3の間のエネルギー削減量は13〜48%、等級3と2の間のエネルギー削減量は、29〜58%程度となっています。
[北海道の省エネと沖縄の省エネは同じ?]
南北に長い日本、気候は北と南でかなり違います。それを同じ省エネルギーの基準で判断するのは、ちょっと無理があります。そこで気候の差が少ない地域ごとに全国を6つに分け、それぞれに省エネルギーの削減基準を設け、等級を設定しています。
省エネ基準・説明日本地図
[「外断熱」と「内断熱」の違いは?]
断熱材は外からの熱を室内に伝えにくくし、室内の熱を外へ逃がしにくくするものです。その施工方法は、鉄筋コンクリートなどの構造体の外側に断熱材を入れる外断熱と、室内側に断熱材を入れる内断熱があります。


断熱効果を高める工夫
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